医師紹介
院長 内藤 裕史(ないとう ひろふみ)
ご挨拶
はじめまして、「ふじの花おなかと内科クリニック」院長の内藤裕史です。
私自身は千葉県の出身ではありますが、自治医科大学を卒業し、栃木県出身の副院長とともに、千葉と栃木両県でのへき地診療に内科医として従事してきました。
母校の義務年限修了後には栃木県立がんセンターでの内視鏡診療や化学療法(抗がん剤)、病理学での研修の上で、消化器内科医としてNHO栃木医療センターでの勤務をしておりました。
これまで勤務した病院で急性期疾患や内視鏡治療を主としたがん診療に携わる中で、これまでに経験したへき地での患者さんとの関わり合いや、これからの病気を防ぐ、早期に解決する予防医療の重要性を再認識する場面が増えていました。
地域のみなさんの身近な存在として健康づくりに少しでも関われればという思いで、縁あってこの地に開院させていただく運びとなりました。
ふじの花の花言葉のように「忠実」な姿勢で「決して離れない」院内スタッフとみなさんがつながりをもって「優しさ」の籠もった医療がみなさんに提供出来るよう日々精進して参りますので何卒宜しくお願い致します。
略歴
- 東邦大学附属東邦高校卒業
- 自治医科大学医学部医学科卒業
- 2008年 国保君津中央病院初期研修
- 2010年 国保鋸南病院内科医師
- 2011年 広域行政組合立那須南病院内科医師
- 2013年 芳賀赤十字病院内科医師
- 2014年 国保君津中央病院消化器内科後期研修
- 2015年 国保鋸南病院内科医師
- 2017年 栃木県立がんセンターシニアレジデント
- 2019年 国立病院機構栃木医療センター消化器内科医師
- 2024年 国立病院機構栃木医療センター消化器内科医長
資格
- 日本内科学会総合内科専門医・指導医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
- 日本消化器病学会専門医・指導医
- 日本肝臓学会専門医
- 臨床研修指導医
- 栃木県緩和ケア研修修了
賞与
- 2018年 JDDW デジタルボスタ一発表若手奨励賞受賞
医師 内藤 恵理(ないとう えり)
略歴
- 栃木県立宇都宮女子高校卒業
- 自治医科大学医学部医学科卒業
- 2009年 自治医科大学病院で初期研修修了
その後は栃木県で広域行政組合立那須南病院、芳賀赤十字病院、公益社団法人地域医療振興協会日光市民病院、千葉県で国保鋸南病院で内科医師として地域医療に従事 - 2017年から国立病院機構栃木医療センター 消化器内科医師として診療および内視鏡検査・治療に従事
資格
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
- 日本消化器病学会専門医・指導医
- 日本肝臓学会専門医
- 栃木県緩和ケア研修修了
